BezierImageClipper
ベジェ曲線を使って、画像を精密に切り抜き!! AppStore
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  • ベジェ曲線を使って画像を切り抜くためのアプリです。

  • 切り抜いた画像はPNG形式でアルバムに保存したり、TwitterやFacebookで公開できます。

  • 指の位置よりも上にカーソルを表示することで、細かい描画作業を可能にしています。

  • 画像の下部に線を引きたい時のための「180度回転表示機能」、画像の色が濃すぎて線が見えにくい時のための「画像濃度変更機能」、画像の中の切り抜きたい部分だけを切り出す「トリミング機能」もついています。

  • 各操作は、過去30回まで「取り消し」「再実行」が可能です。

  • 各ツールの使い方がわからない時は、ツールパレットの「?」ボタンをタッチすればマニュアルを表示することができます。

切り抜きたい形にベジェ曲線を描く

  • ペンアイコンの「新規ポイントツール」でベジェ曲線を描いていきます。
  • スワイプでカーソルを目的の位置まで移動し、そのまま指を離すと、ハンドル無しのポイントが作成されます。
  • カーソルを停止し、赤くなるのを待った後、さらにスワイプするとハンドル付きのポイントが作成されます。
  • カーソルが赤くなるまでの時間は、設定ビューで調整可能です。
  • 矢印アイコンの「ポイント選択ツール」は、ポイントを選択して、削除や移動の操作を行います。
  • 斜めV字アイコンの「ポイント変更ツール」は、ポイントをスムーズポイントまたはコーナーポイントに変更します。
  • 各ツールの使い方は、「?」ボタンをタッチして表示されるマニュアルで確認できます。

180度回転して表示

  • 指より上の位置にカーソルを表示するため、そのままでは画面下部にポイントを設定できません。
  • そんなときは、ツールバーの左から2番目のボタンをタッチし「180度回転して表示」コマンドを選択してください。
  • 画像が逆さまに表示されるようになりますので、それまで作詞不可能だった位置にもポイントを作成できます。

画像の表示濃度変更

  • 画像の色によっては、作成中のベジェ曲線が見えにくくなる場合があります。
  • そんなときは、ツールバーの左から2番目のボタンをタッチし「画像の表示濃度変更」コマンドを選択してください。
  • 画像の表示濃度を薄くして、ベジェ曲線を見やすくすることができます。

トリミング

  • 画像に不要な部分がある場合は、トリミングすることができます。
  • ツールバーの左から2番目のボタンをタッチし「トリミングエリア表示」コマンドを選択してください。
  • 表示されたエリアの大きさを調整後、ダブルタップをすればトリミングが実行されます。
  • エリア調整後は、先のメニュー名が「「画像をトリミング」と変わっていますので、これを選択してもトリミングが実行されます。

パスを読み込んで切り抜き

  • ツールバーの左から3番目のボタンをタッチすると、パスの保存と読み込みが行えます。
  • 「パス読み込み」は、現在編集中のパスに読み込んだパスを追加します。(編集中のパスが不要の場合は、読み込み前に削除してください)
  • 付属のパスとして「ハート」「円」「星」「正方形」「花」の5つが用意されています。
  • 「自動保存パス」は、編集中にアプリを終了した際に自動保存されたパスです。
  • 付属パスは、左上に左図のような状態で読み込まれます。
  • ご自身で保存したパスと自動保存パスは、保存時の位置に読み込まれます。(保存時の位置が現在編集中のビューサイズの外になる場合は、ビュー内に入るよう補正されます)
  • 読み込んだパスを選択し、ツールパレットから「ポイント移動ツール」を選択すると、バウンディングボックスが表示されます。
  • 左上または右下の四角いアイコンをスワイプするとパスを拡大、縮小することができます。
  • 右上または左下の丸いアイコンをスワイプするとパスを回転することができます。
  • それ以外の場所をスワイプするとパスを移動することができます。
  • パスの位置、大きさ、角度の設定が終わったら、ツールバーの左から4番目のボタンをタッチし画像を切り抜きます。
  • Ver.1.1.0より、フチ付きでの切り抜き、消去が可能になりました。
  • 「フチ付きで切り抜き」を選択すると、フチ取り設定ビューが表示されますので、フチの色、不透明度、太さを設定してください。
  • 「完了」をタッチすると、設定したフチ付きで画像が切り抜かれます。
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